9.治療法の基本|ライフ鍼・吸玉サロン(多摩市のはりと吸玉カッピングの治療院)

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吸玉療法について
* 1.はじめに
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* 2.吸玉療法の効果 -1-
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* 3.吸玉療法の効果 -2-
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* 4.吸玉療法の効果 -3-
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* 5.吸玉は美容に最適
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* 6.吸玉療法の特徴
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* 7.ご家庭で簡単吸玉療法 -1-
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* 8.ご家庭で簡単吸玉療法 -2-
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* 9.治療法の基本
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* 10.吸玉の歴史
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お知らせ
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活動内容・ご報告
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* 出張講習会
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9.治療法の基本・・・吸玉療法について

これは文字どおり吸玉の基本であり、実際に多くの病気がこれだけで治っているのです。従って目的が健康維持のためでも、病気治療のためでも、またその患部がどこであっても、必ず行うものです。

1図 基本療法
基本療法<T>
2図 基本療法
3図 基本療法
基本療法<U>
4図 基本療法

補助療法

補助療法は、基本療法のあとで肩こりならば肩のこった部位に、腰痛なら腰から足に施術するといった具合に、患部の近くやツボを目安に施術する局部的な治療を言います。

吸玉療法の禁忌  (こんなときには吸玉療法は行わないこと)

吸玉療法も万能ではありません。吸玉療法を行うとかえって症状を悪くさせる場合もありますので、注意が必要です。その例を挙げてみますと、

@ 早急に外科手術を必要とするような急性疾患の場合
A 弁膜症など心臓や血管が正常でない場合
B 強度の全身性貧血の場合
C 極度に身体が衰弱している場合
D その他の急性伝染病や熱性病の場合

などです。
尚、食後や激しい運動をした直後も避けた方が良いので、一時間くらいは待ちましょう。それから、女性の生理中は問題ありませんが、妊娠中は腹部や腰部に対しては施術しない方が無難でしょう。どのようなときでも、目・耳には絶対につけないで下さい。また、喉の気管や食道、頚動脈を傷つけたり、圧迫しすぎないようにしなければいけません。

「誰にでもできる吸玉療法」 宮本猪八著 より



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