10.吸玉の歴史|ライフ鍼・吸玉サロン(多摩市のはりと吸玉カッピングの治療院)

ライフ鍼(はり)・吸玉(すいだま)サロン ライフ鍼・吸玉サロンのトップページ ライフ鍼・吸玉サロンのご案内ページ ライフ鍼・吸玉サロンの施術方法ご紹介ページ ライフ鍼・吸玉サロンの治療料金ページ ライフ鍼・吸玉サロンに寄せられる質問ページ ライフ鍼・吸玉サロンの交通案内ページ
吸玉療法について
* 1.はじめに
罫線
* 2.吸玉療法の効果 -1-
罫線
* 3.吸玉療法の効果 -2-
罫線
* 4.吸玉療法の効果 -3-
罫線
* 5.吸玉は美容に最適
罫線
* 6.吸玉療法の特徴
罫線
* 7.ご家庭で簡単吸玉療法 -1-
罫線
* 8.ご家庭で簡単吸玉療法 -2-
罫線
* 9.治療法の基本
罫線
* 10.吸玉の歴史
罫線
お知らせ
* 最新の電動吸引機、カッピング
パルサー導入 体験会開催中
罫線
* リラクゼーションコース 
リニューアル
罫線
* 中医臨床12月号の特集「頭痛」に
当院の論文が掲載されました。
頭痛をお持ちの方、当院に
ご相談下さい
罫線
* 吸玉体験会開催中
罫線
* 期間限定割引コース
罫線
活動内容・ご報告
* 「FIND」−ファインド−掲載記事
罫線
* 過去3回の講習会内容
罫線
* サロン講習会
罫線
* スライド法体験会
罫線
* 出張講習会
罫線

10.吸玉の歴史・・・吸玉療法について

吸玉の起源は鍼灸や漢方薬をはじめとする治療法と同様に、はるか上古の時代であろうと言われています。アジアで文献的に確認できるものとしては、インドで紀元前600年頃に記されたスシュタル大医典(講談社東洋医学大辞典)。また中国で1973年に発掘されて話題になった、馬王堆漢墓で発掘された紀元前100年頃の帛書(絹にかかれた書)の「五十二病方」に吸玉(吸角)を意味する「角」という言葉が出てきます。

西洋において、西暦1095年から始まる十字軍の遠征は、当時科学・文化の先進国であったイスラム圏に対する侵略と略奪という側面を持ち、ヨーロッパに様々な科学技術・文化とともに優れた外科技術と、医学として体系化された吸玉の治療法を持ち帰りました。
ラファエロ・ダビンチ・ミケランジェロなどのパトロンとして有名なフィレンチェのメディチ家は、紋章に六つの吸玉を配し(或いは六つの丸薬と中央に一つの吸玉を配し)、その名もメディコ(メディカル)に由来すると言われています。
19世紀まで、ヨーロッパで医学の中核を担ってきた吸玉は、近代医学の発展と、度の過ぎた瀉血の弊害もあり徐々にその地位を奪われ現在に至っています。

「誰にでもできる吸玉療法」 宮本猪八著 より



home 9.治療法の基本

サイトマッププライバシー ポリシー

Copyright©2010 ライフ鍼・吸玉サロン
許可なく如何なる部分の複製も禁じます。
ライフ鍼・吸玉(はり・すいだま)サロン [ P 駐車場あり ]
〒206-0041 東京都多摩市愛宕4-9-7ハロッズプラザ303
電話 042-389-6201(Fax共通)|life@suidama.jp